最近、SNSや家電量販店で「nwm(ヌーム)」というロゴの入った、少し変わった形のイヤホンを見かけることが増えましたよね。そのミニマルで洗練されたデザインから、「これって海外のオシャレなブランドなのかな?」「nwmはどこの国の製品なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実はこのnwm、意外なことに日本の巨大企業であるNTTグループから誕生した音響ブランドなんです。通信のプロであるNTTが、長年の研究で培った音響技術を詰め込んで作った「日本発」のイヤホンなんですね。
この記事では、nwmがどこの国のどのような背景で作られたのか、そして人気の各モデルの特徴や評判について、詳しく分かりやすくお伝えしていきます。
この記事を読むと、以下のことが理解できます。
- nwmを運営する会社とその驚きの出身母体
- nwm DOTSやnwm GOといった人気モデルの具体的な違い
- 実際に使っている人のリアルな評判や音漏れの実態
- 最上位モデルnwm ONEのレビューと便利な使いこなし術
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nwm(ヌーム)はどこの国のメーカー?NTTグループが手掛けた純国産の正体

nwm(ヌーム)は、2022年に誕生した日本生まれの音響ブランドです。運営しているのは「NTTソノリティ株式会社」という会社で、その名の通り、日本を代表する通信企業であるNTT(日本電信電話株式会社)のグループ企業なんです。
これまでのイヤホンは「耳を塞いで音を聴く」のが当たり前でしたが、nwmは「耳を塞がない」ことにこだわっています。なぜなら、NTTが長年研究してきたのは「必要な音だけを届け、不要な音を消す」という究極の音響コントロール技術だからです。
日本発のnwmイヤホンが人気の理由
現在の私は、移動中や仕事中にイヤホンを手放せない生活を送っています。ただ、長時間耳を塞いでいると、耳が蒸れたり周囲の音が聞こえなくて不安になったりすることもありますよね。
そこで注目されているのが、nwmイヤホンが提唱する「耳スピ」というコンセプトです。耳を塞がないので、家族に話しかけられても気づけますし、外を歩いている時の車の音も自然に聞こえます。
このように言うと、「それって普通のオープンイヤーイヤホンと同じじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし、nwmの凄さは、耳を開放しているのに自分にしか音が聞こえないような魔法の技術を使っている点にあります。
ユーザーからのnwm評判はどうなっている?
実際のところ、nwm評判は「一度使うと戻れない」という声と「使う場所を選ぶ」という声の2つに分かれている印象です。
好意的な意見としては、やはり「軽くて着けているのを忘れる」「オンライン会議で自分の声がこもらないから楽」といった、装着感と実用性を高く評価するものが多いですね。一方で、カナル型(耳栓型)のようなズンズン響く重低音を期待する人からは、少し物足りないという意見も見られます。
私であれば、音楽に没入したい時は密閉型、家事や仕事をしながらの「ながら聴き」にはnwm、というように使い分けるのがベストだと考えています。
スタイリッシュな耳スピnwm DOTS
nwmのラインナップの中でも、特にファッション性が高くて人気なのがnwm DOTSです。これは完全ワイヤレスタイプで、耳を挟み込むような「イヤーカフ型」のデザインが特徴的ですね。
これまでのモデルよりもさらに接続が安定し、ケースもコンパクトになりました。もしかしたら、「耳に挟むと痛そう」と心配する方もいるかもしれませんが、非常に軽量に設計されているため、数時間着けていても痛みを感じにくいのが嬉しいポイントです。
アクティブに動けるnwm GO
一方、より活動的なシーンで活躍するのがnwm GOというネックバンド型のモデルです。こちらは首にかけて使うタイプなので、イヤホンを片方だけ無くしてしまう心配がありません。
例えば、ジョギングをしたり、家の中で激しく動いたりする時には、このnwm GOの方が安定感があって安心ですね。しかも、nwmのラインナップの中では比較的リーズナブルな価格設定になっているため、初めて「耳スピ」を体験してみたいという方にもぴったりなエントリーモデルと言えるでしょう。
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nwmはどこの国の製品よりも音漏れしない?最上位ONEの実力

nwmがどこの国のブランドか分かったところで、次に気になるのはその性能ですよね。特に、耳を塞がないタイプの最大の弱点と言えば「音漏れ」です。
しかし、nwmはここでも日本の技術力を発揮しています。彼らが開発した「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)技術」は、ある音に対して逆の波形の音をぶつけることで、周囲に漏れる音を打ち消してしまうんです。
圧巻の完成度!nwm ONEレビュー
nwmの技術の粋を集めたフラッグシップモデルが、ヘッドホン型のnwm ONEです。実際に手に取ってみると、その独特な「骨組みだけ」のようなスケルトンデザインに驚かされます。
ここからはnwm ONEレビューとして具体的な感想をお伝えしますが、とにかく「音が空間に浮いている」ような不思議な感覚を味わえます。ヘッドホンなのに耳に触れる部分が最小限なので、夏場でも全く蒸れません。
音質に関しても、低音用と高音用の2つのドライバーを搭載しているため、オープン型とは思えないほどリッチなサウンドを楽しめます。
音質にこだわるならnwm ONE有線接続
nwm ONEはワイヤレスで使えるのはもちろんですが、実は有線での使用も可能になっています。具体的には、付属のUSBケーブルを使ったnwm ONE有線接続に対応しているんです。
Bluetoothでの接続も十分に高音質ですが、有線接続にすることで音の遅延がほぼゼロになり、さらに解像度の高い音を聴くことができます。家でじっくり映画を観たり、音のズレが気になるゲームをしたりする時には、この有線モードが非常に重宝します。
このように、シーンに合わせて使い分けができる柔軟さも、nwm ONEがプロやガジェット好きから支持されている理由の一つですね。
驚くほど少ないnwm音漏れの秘密
どれだけ音が良くても、電車の中やオフィスで隣の人にシャカシャカ音が聞こえてしまうのは恥ずかしいものです。そこで気になるのがnwm音漏れの実態ですが、結論から言うと「驚異的に少ない」です。
もちろん、最大音量で静かな部屋にいれば多少は聞こえますが、適正な音量であれば、30cmも離れればほとんど何も聞こえなくなります。これは、前述した逆位相の波で音を打ち消す技術が正確に働いている証拠です。
おそらく、初めて体験する人は「自分の耳にはしっかり聞こえているのに、周りには聞こえていない」という不思議な現象に魔法をかけられたような気分になるはずですよ。
オープンイヤーの新常識を作る装着感
最後に触れておきたいのが、nwm製品全般に言える「ストレスのなさ」です。多くのイヤホンは、耳の穴に入れるか、耳全体を覆い隠すかのどちらかですよね。
しかしnwmは、ただ耳のそばにスピーカーが浮いているような状態を作ります。これには大きなメリットがあり、自分の足音や咀嚼音が頭に響く不快感が全くありません。
長時間ヘッドホンを着けていると頭が重くなったり、耳が痛くなったりして「外したい!」と思う瞬間がありますが、nwm ONEであれば、着けていることを忘れて一日中過ごせてしまうほど快適なんです。
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nwmがどこの国のブランドかまとめ
nwmがどこの国のブランドかという疑問から始まり、その革新的な技術や各モデルの特徴を見てきました。最後に、この記事の内容を振り返ってみましょう。
- nwmは日本を代表する企業であるNTTグループから生まれたブランドである
- NTTソノリティが開発・運営をワンストップで行っている
- NTTの長年の研究成果であるPSZ技術により音漏れを最小限に抑えている
- 日本の住環境やオフィス環境に適した「耳を塞がない」コンセプトが特徴である
- nwm評判は長時間装着の快適さと通話のしやすさで特に高い
- 完全ワイヤレスのnwm DOTSはデザイン性と利便性を両立している
- ネックバンド型のnwm GOは紛失の心配がなくアクティブな活動に向く
- フラッグシップのnwm ONEは2wayドライバー搭載で圧倒的な高音質を実現している
- nwm ONE有線接続を利用すれば遅延のない高解像度サウンドが楽しめる
- 逆位相による音消し技術のおかげでオープン型なのに音漏れが極めて少ない
- 自分の声がこもらず自然に聞こえるためテレワークやオンライン会議に最適である
- 耳の穴を塞がないため外耳炎などの耳のトラブルを避けたい人にも向いている
- 家族の声や周囲の環境音を遮断せずに安全に音楽を楽しめる
- 通信のプロであるNTTの技術によりマイク性能も非常に優秀である
- 密閉型のような強い圧迫感が苦手な人にとって救世主的なイヤホンである
もし、あなたが「仕事でもプライベートでも一日中イヤホンを着けていたいけれど、耳の疲れや音漏れが気になる」と感じているなら、この日本が誇る技術が詰まったnwmを試してみる価値は十分にあります。
特に最上位モデルのnwm ONEは、今までのヘッドホンの常識を覆す体験をさせてくれます。まずは身近なモデルから、新しい「耳スピ」体験を始めてみてはいかがでしょうか。
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【公式】記事の信頼性を裏付ける参照ソース
- nwm(ヌーム)公式ブランドサイト|プロダクト・テクノロジー詳細 (出典:NTTソノリティ株式会社|nwmブランドの製品仕様および独自技術「PSZ」の公式解説ページ)
- NTTソノリティ株式会社|企業概要・ミッション (出典:NTTソノリティ株式会社公式サイト|日本電信電話株式会社(NTT)のグループ企業としての設立背景と事業内容)
- NTTグループの音響技術「PSZ」に関する公式発表 (出典:日本電信電話株式会社(NTT)|「耳を塞がない」音響空間を実現する新会社設立と技術に関するプレスリリース)
