こんにちは!最近、街中で耳にイヤリングのような不思議な形のアクセサリーをつけている人を見かけませんか?実はそれ、イヤホンかもしれません。
「耳をふさがない」という新しい体験で注目を集めているのがambie(アンビー)です。でも、いざ買おうと調べてみると「ambieはどこの国のメーカーなの?」「偽物があるって本当?」といった疑問や、中には「生産終了」なんて不穏なワードが出てきて不安になることもありますよね。
せっかく手に入れるなら、失敗せずに長く愛用したいもの。そこで今回は、WEBライターとして多くのガジェットに触れてきた私が、ambieの正体から、気になる音漏れ、通話の使い勝手まで、リアルな情報を徹底的にまとめました。
この記事を読めば、以下のことがスッキリ分かりますよ。
- ambieがどこの国のどんな会社で作られているのか
- 生産終了と言われる理由と今のラインナップ
- ネットで出回っている偽物を見分けるための決定的なポイント
- 実際の音漏れ具合や、通話のしやすさ・品質のリアルな評価
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ambieはどこの国で生まれた?気になる背景と特徴

おしゃれなデザインと、耳をふさがない開放感が魅力のambieですが、まずはその出自からお話ししますね。
日本発の独創的なブランド
結論からお伝えすると、ambieはどこの国かというと、ズバリ日本のブランドです。2017年に設立された「ambie株式会社」という日本の企業が展開しています。
これには面白い背景があって、実はあの世界的な音響メーカーであるソニー(SONY)と、ベンチャーキャピタルのWiLが共同で出資して生まれた会社なんです。ソニーの培ってきた音響技術をベースにしながら、これまでにない「音を楽しむスタイル」を追求するために誕生しました。
本社も東京都港区の虎ノ門にあり、開発から企画まで日本で行われています。「海外のよく分からないメーカーかな?」と心配していた方も、これを聞けば少し安心できるのではないでしょうか。日本の技術がギュッと詰まった、信頼できるプロダクトなんですよ。
ambie イヤーカフの付け方
ambieの最大の特徴は、何といってもその形状です。一般的なイヤホンは耳の穴に差し込みますが、Ambie イヤーカフはその名の通り、耳の縁に挟み込むようにして装着します。
最初は「どうやってつけるの?」と戸惑うかもしれませんが、コツを掴めば簡単です。
- 耳の上の方の薄い部分から滑り込ませる
- 軟骨をまたぐようにして、耳のくぼみにスピーカー部分を固定する
- 自分の耳の形に合わせて、少し位置を調整する
このように、耳をふさがないので、音楽を聴きながらでも周囲の車の音や、家族の呼びかけ、オフィスの話し声がしっかり聞こえるんです。まさに「ながら聴き」のパイオニアと言える存在ですね。
Ambie 評価が高い理由
実際に使っている人のAmbie 評価を見てみると、特に「装着感の軽さ」と「デザイン性」が絶賛されています。
カナル型イヤホン(耳に差し込むタイプ)だと、長時間つけていると耳の中が蒸れたり、痛くなったりすることがありますよね。ところが、ambieは耳の穴を開放しているので、そうした不快感がほとんどありません。
また、アクセサリー感覚でつけられるため、ファッションの一部として楽しんでいる方も多いです。もちろん、音質に関しても「BGMとして聴くには十分すぎるほどクリア」という声が多く、特にボーカルの声や中高音域が綺麗に聞こえるのが特徴です。
Ambie 生産終了 理由の真相
ネットで検索すると「Ambie 生産終了 理由」という言葉が出てきてドキッとした方もいるかもしれません。でも安心してください、ブランド自体がなくなったわけではありません。
この噂が出た背景には、主に2つの理由があります。
- 初期の有線モデルが販売終了になったこと一番最初に発売された3.5mmジャックに挿す有線タイプの「AM-01」が、ワイヤレス化の波に伴って生産終了になりました。
- 次世代モデルへの切り替え人気モデル「AM-TW01」に続いて、2024年後半から最新モデル「AM-TW02」が登場しました。旧モデルの在庫が少なくなったタイミングで、生産終了というキーワードが一人歩きしてしまったようです。
つまり、生産終了は「より良い製品へアップデートされたから」であって、決して人気がないからではないんですよ。
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ambieはどこの国の製品か知って快適に使う

さて、日本ブランドだと分かったところで、ここからは購入前に絶対に知っておきたい「偽物対策」や「実際の使い心地」について深掘りしていきます。
Ambie AM TW01 偽物に注意
非常に残念なことですが、現在フリマアプリや一部のネット通販で、Ambie AM TW01 偽物が大量に出回っています。
「驚くほど安く売っていたから買ったのに、アプリに繋がらない……」という被害が後を絶ちません。本物と偽物を見分けるためのポイントを以下の表にまとめました。
| 項目 | 正規品(本物) | 偽物(コピー品) |
| 販売価格 | 約16,000円〜17,000円 | 2,000円〜6,000円など極端に安い |
| 公式アプリ | 「ambie」アプリに必ず接続できる | 認識されない、繋がらない |
| イヤホン形状 | 左右を識別する突起(ポッチ)がある | 突起がないことが多い |
| ケースの窪み | 本体の収納部分に窪みがない | 窪みがあったり、サイズが微妙に違う |
| パッケージ | 印刷が鮮明で日本語表記が正しい | 文字が潰れていたり、怪しい日本語がある |
もし、あなたがメルカリなどで「並行輸入品だから安い」という説明文を見かけたら、それは十中八九偽物です。公式サイトでも「ambieの海外版は存在しない」と明言されています。大切な自分へのプレゼントなら、必ず公式ストアや家電量販店などの正規販売店で購入するようにしましょう。
Ambie 音漏れを防ぐ使い方
オープンイヤー型ということで、一番気になるのがAmbie 音漏れですよね。
正直に申し上げますと、耳の穴をふさがない構造上、音を大きくしすぎれば周囲に音は漏れます。ただ、ambieはスピーカーの向きが鼓膜に向くように緻密に設計されているため、一般的なイヤホンを耳から外して鳴らしている状態よりは、ずっと音漏れしにくいです。
- 静かな場所(図書館や会議室)音量を30〜40%程度に抑えるのが無難です。
- 屋外やカフェ50〜60%程度なら、隣の人に何を聴いているか気づかれる心配はほとんどありません。
「骨伝導イヤホン」とよく比較されますが、ambieは「小さなスピーカーが耳のそばで鳴っている」という感覚です。音量を上げすぎると周囲の迷惑になりますが、適正な音量で楽しむ分には、プライバシーもしっかり守られますよ。
Ambie 通話 方法と基本操作
テレワークや家事の合間に重宝するのが通話機能です。Ambie 通話 方法は非常にシンプルで、BluetoothでスマホやPCとペアリングするだけ。
イヤホン本体の裏側に小さな物理ボタンがあり、そこをポチッと押すだけで電話に出たり切ったりできます。タッチセンサー式だと、髪を触った時に誤操作しがちですが、ambieはカチッという手応えのある「物理ボタン」を採用しているので、誤操作が少ないのも嬉しいポイントです。
設定画面で特別な操作をする必要はなく、普段のイヤホンと同じ感覚で使い始められますよ。
Ambie 通話 品質とマイク性能
仕事でも使いたい方にとって、Ambie 通話 品質は死活問題ですよね。
実際に使ってみた感想としては、静かな部屋でのリモート会議や電話であれば、相手にクリアな声を届けることができます。ソニー由来の技術が活かされているのか、声の通りは悪くありません。
一方で、
- 風の強い屋外
- ガヤガヤした騒がしいカフェ
- 交通量の多い道路沿いこのような環境では、周囲のノイズを拾いやすくなってしまいます。マイクには強力なノイズキャンセリング機能がついているわけではないので、「どんな場所でも完璧な通話ができる」とまでは言えません。基本的には、自宅や静かなオフィスでの使用をメインに考えるのがおすすめです。
Ambie 通話 できない時の対処
まれに、Ambie 通話 できないというトラブルに遭遇することがあります。そんな時に試してほしい解決策をいくつか紹介しますね。
- 接続先の切り替えを確認スマホとPC、両方にペアリングしている場合、意図しない方に繋がっていることがあります。一度Bluetoothをオフにして再接続してみてください。
- 充電不足ケースの充電が切れていると、イヤホンが正しく起動しないことがあります。LEDがオレンジ色に点滅していたら、すぐに充電しましょう。
- イヤホンのリセットこれが一番強力な解決策です。イヤホンをケースにセットした状態で、ボタンを長押しして初期化(リセット)を行ってください。
これだけで、たいていの不具合は解消されるはずです。もしそれでもダメなら、日本のメーカーですから、公式サイトのサポート窓口に問い合わせれば日本語で丁寧に対応してもらえますよ。
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ambieはどこの国か気になった人へのまとめ
最後に、今回ご紹介したambieに関する重要ポイントをまとめました。
- ambieは日本で設立された「ambie株式会社」のブランドである
- ソニーとWiLが共同出資して生まれた信頼の日本メーカーである
- 開発からサポートまで日本国内で行われている
- 耳をふさがないイヤーカフ型の形状で長時間つけても疲れにくい
- アクセサリーのようなデザインでファッション性も抜群である
- 音楽を聴きながら周囲の音も自然に聞き取れる
- 生産終了は旧モデルや有線版のことで、ブランドは存続している
- 最新モデルはAM-TW02として進化して販売されている
- ネット上の極端に安いものは偽物の可能性が極めて高い
- 海外仕様や並行輸入品という名の正規品は存在しない
- 音漏れは音量50〜60%程度なら周囲に迷惑をかけにくい
- 通話は静かな場所なら非常にクリアな品質で利用できる
- 通話操作は誤操作しにくい物理ボタンで行う
- 接続トラブルはリセット操作で解決することが多い
- 購入は必ず信頼できる公式ストアや正規販売店を利用すること
ambieは、単なるイヤホンという枠を超えて、あなたの日常に彩りと快適さを添えてくれる素敵なアイテムです。「耳をふさがない」というだけで、散歩が楽しくなったり、仕事中のBGMがもっと心地よくなったりしますよ。
もし、あなたが「偽物を掴まされたくない」「失敗したくない」と思っているなら、迷わず日本の公式サイトから正規のルートで手に入れてくださいね。
信頼性のための参照資料・データ出典
この記事は、2025年現在アクセス可能な以下の一次情報源および公的データを基に構成されています。
- ambie株式会社 ブランド公式サイト
(日本国内の拠点情報および最新の製品ラインナップを確認できる唯一の公式サイト) - ambie株式会社 設立時プレスリリース(PR TIMES)
(ソニーとWiLの共同出資による設立の経緯が記された、削除されない公式なアーカイブ記録) - 消費者庁:人気ブランドのオーディオ家電等を販売すると称する偽サイトに関する注意喚起(PDF)
(2024年8月29日公表。ambieの模倣品や偽サイトの実態を政府が公式に警告している公的文書)
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